RSR911の歴史は1970年代に始まります。創始者であるロバート シッケンズ氏が、北イタリアのアルプスに惹かれてオランダから移りガレージを設立したのが紀元です。 1980年代と90年代には、いくつかの競技会(ラリーとか、ヒルクライム、ポルシェクラブ、ポルシェカップ、FIA GTとかBPR)などにエントリーし、イタリアとヨーロッパで数々の賞杯を奪取、ロバートシッケンズ氏の名前はポルシェファンの間で非常に有名になりました。この数々の競技会での経験が、ポルシェチューニング界にて頭角を現すことにつながり、その評判と実力はゆるぎないものになりました。 またその後の大きな転記は1990年代の終わりごろシッケンズ氏がリカルド・サンパオレシ氏に出会ったことです。二人はパートナーシップを組みスポーツカーに情熱を注ぎ、新しい会社RSR911を設立し、それ以来イタリア国内にてポルシェモデルだけを販売することになり、ビンテージポルシェのレストアから、レーシングカーの制作、2006年にはケイマンGTといったスペシャルチューニングカーも手掛けるようになりました。 そして2007年5月、ここ日本にてRSR911-Japanがデビューしました。まず第1弾として、PORSCHECayman/Cayman-Sをベースとしたコンプリートカー”RSR911 Cayman Club Sports”と”RSR911 Cayman GT”とこれらのパーツを発表いたします。詳細は後日当サイト正式オープン時にご覧いただけます。尚パーツ、コンプリートカーについてのお問合せは以下にお電話かメールにてご連絡をお願いいたします。 |
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